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資生堂石鹸



資生堂の石鹸、単品での広告です。
シンプルにパッケージの大写しと1個50円という値段。
しかし何より、宣伝文がゆるい。
“資生堂石鹸もって沖縄のおフロ屋へ・アワ モリモリ”。

【昭和47年7月20日・朝日新聞】
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菊屋・雑呉の市



雑呉の市(ざこのいち)と銘打ったセールのようで、
目玉商品は黒砂糖一斤袋に、米の油、出し昆布。
一人一種一点限り、午後9時までの夜間営業も。
北九州にあった菊屋百貨店の広告です。

【昭和15年7月2日・大阪朝日新聞】

ビューティカメラKK・ビューティLM



向かって左上に目立つセレン露出計により、
“針を真中に合せれば”露出はばっちりというカメラ。
価格は24,000円。懸賞でしょうか、カメラ祭に参加すると、
ハワイ旅行が当たるキャンペーンもやっていたようです。

【昭和34年4月27日・朝日新聞】

わかもと製薬株式会社・タプソール



“板のように凝った”肩に効く肩こり薬。
背もたれに乗って薬効を肩に浴びせるチューブの
手足の線の細さがなんとも。
主剤は辛味成分のカプサイシンとのこと。

【昭和28年9月11日・毎日新聞】

マヂノ化學研究所・南京虫自滅薬 粉製マヂノ



南京虫の自滅薬、その使い方は
粉末で線を引いて結界を作るような方法。
戦地の兵隊への慰問袋にぜひ一個、
八畳一回分で一円の値段。

【昭和16年5月16日・朝日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイトページです。

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