全国合成清酒酒造組合・新清酒



“外でも内でも新清酒”。
“最もすぐれた設備で造った…最も進歩した日本酒”という触れ込み。
価格は統一されていたのでしょう、一升で390円です。
外はちろりで、内ではお銚子で燗をつけてるようですね。

【昭和31年6月17日・朝日新聞】
スポンサーサイト

大黒葡萄株式会社・本格モルトウ井スキー オーシャン



大黒葡萄酒株式会社のウイスキー、オーシャン。
昭和30年代にメルシャンと合併したそうで。
角瓶330円、ホワイトレベル4合瓶で500円、
2本入りは“美麗ケース付”なのにそのまま倍の価格で良心的。

【昭和30年7月18日・読売新聞】

アサヒビール・一番うまいビール



差し交わされたビール瓶。
“一番うまいビール”とただ一言。
社名とラベルだけが単色刷で。
ブランドの力は強いですね。

【昭和36年7月22日・島根新聞】

ロッテ・クールミントガム お口の中は南極です!



ロッテのサイトでは、南極の爽やかさをイメージしたという
クールミントガムは、1960年に発売されたとのことです。
パッケージのペンギンは今より漫画チックでしょうか。
姉妹品はピンクミントガム、グリーンガム、ハーブミントガム。
6枚入りで20円の価格設定。今は9枚入りになっているようです。
僕が子供の頃には7枚入りが標準だった記憶があります。

【昭和37年5月26日・朝日新聞】

井村屋ようかん



あずきバーのアイスやあんまんでおなじみ井村屋。
社のサイトを見ると、小豆愛にあふれる会社のようですね。
現在でもさまざまな小豆商品を発売しています。
大胆に井の字をあしらった記事中の広告です。

【昭和30年7月13日・朝日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイトページです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来館者数