株式会社大下回春堂・エアゾール フマキラー



フマキラーのエアゾール殺虫剤。
簡便なことから“インスタント・タイプ”と称していたようです。
価格は250円、噴霧器用の瓶入り、徳用缶もラインナップに。
落ちていく蝿や蚊が笑顔なのはなぜでしょう。

【昭和37年7月7日・朝日新聞】
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塩野義製薬株式会社、サンスター歯磨株式会社・ソフトサンスター シオノギ



自分には馴染みのない形態の歯磨き粉です。
“もう粉歯磨の時代ではない…と”いうのは、
新型の半煉歯磨き。羊羹のように詰められていたのでしょうか。
空き瓶に詰め替えて使うと経済的。価格は50円だったようで。

【昭和31年5月1日・毎日新聞】

興和新薬株式会社・キャベジン コーワ



“キャベツから発見された胃腸薬!”であるキャベジンコーワ。
キャベジンのサイトでも、キャベツの絞り汁から見つかった
胃粘膜修復成分MMSC、ビタミンUが入っているとのこと。
1960年の販売開始から今に続く製品です。

【昭和36年6月18日・毎日新聞】

木村製薬・強力殺虫剤アース エアゾール



この頃のイメージキャラクターは淡路恵子さんですね。
殺虫剤のアース、“ハエも蚊も一コロ!”のエアゾール。
“殺虫剤もジェット時代!”と、新時代を感じさせる触れ文句。
瓶入りアース、アース渦巻、アース消臭剤ゼロなど姉妹品も沢山。

【昭和37年7月8日・朝日新聞】

ライオンかとり株式會社・ライオン かとりせんこ



今に続くライオン蚊取り線香を出しているのは、
現在のライオンケミカル株式会社。
この広告の前年に、名前をライオンかとり株式会社としていたそうです。
“蚊にパンチ!”の力強さと、“かとりせんこ”の可愛らしさがいい取り合わせ。

【昭和38年8月4日・朝日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイトページです。

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