大正製薬・殺虫剤ならワイパア



さまざまな種類の殺虫剤、大正製薬のワイパア。
“忽ち殲滅”、“バタバタ殺す”、“面白い程殺虫力を発揮する”。
当時にはよく見られる、過激な文言が並びます。
ジェット剤、錠剤、ゾル剤など、タイプもいろいろです。

【昭和30年7月18日・読売新聞】
スポンサーサイト

牛乳石鹸本舗/共進社油脂工業株式会社・牛乳シェービングクリーム ブラシュレス



若きハナ肇を押し出したシェービングクリーム。
広告掲載の前年から放送を開始したシャボン玉ホリデーは、
牛乳石鹸の一社提供だったとWikipediaにはありました。
ザ・ピーナッツが歌う主題歌、知ってはいますがリアルタイムではありません。

【昭和37年5月26日・朝日新聞】

株式会社大下回春堂・エアゾール フマキラー



フマキラーのエアゾール殺虫剤。
簡便なことから“インスタント・タイプ”と称していたようです。
価格は250円、噴霧器用の瓶入り、徳用缶もラインナップに。
落ちていく蝿や蚊が笑顔なのはなぜでしょう。

【昭和37年7月7日・朝日新聞】

塩野義製薬株式会社、サンスター歯磨株式会社・ソフトサンスター シオノギ



自分には馴染みのない形態の歯磨き粉です。
“もう粉歯磨の時代ではない…と”いうのは、
新型の半煉歯磨き。羊羹のように詰められていたのでしょうか。
空き瓶に詰め替えて使うと経済的。価格は50円だったようで。

【昭和31年5月1日・毎日新聞】

興和新薬株式会社・キャベジン コーワ



“キャベツから発見された胃腸薬!”であるキャベジンコーワ。
キャベジンのサイトでも、キャベツの絞り汁から見つかった
胃粘膜修復成分MMSC、ビタミンUが入っているとのこと。
1960年の販売開始から今に続く製品です。

【昭和36年6月18日・毎日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイトページです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ご来館者数