株式會社今村彌商店・蜂カレー



いかにもなインド人がお盆に乗せたカレーが美味しそう。
日本で初めてカレー粉を開発したという、
現・ハチ食品の蜂カレー。その始まりは明治38年だそう。
ほかにも蜂カラシ、蜂コショー、蜂わさびなど蜂シリーズ香辛料が。

【昭和17年5月25日・朝日新聞】
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株式會社鈴木商店・味の素



“旨くても不経済では困る。そこで、それ味の素”。
経済的に美味しい料理が出来る、ということのよう。
ナイフとフォークを手に、実に嬉しそうな男性ですが、
皿が浅くて、何もないように見えてしまいます。

【昭和11年8月18日・読売新聞】

林檎シャンパン 目出たい酒・ポンパン



言葉の響きも字面も、軽やかなイメージがするポンパン。
林檎シャンパンとのことで、検索すると当時の
瓶やポスターなどが見つかります。
“軽くて大変朗らかな酔心地!”だそうで。

【昭和11年6月25日・大阪毎日新聞】

ギンザ松坂屋裏 スエヒロ・夏の栄養と味覚 ビフテキとすき焼き



銀座の松坂屋裏にあったというスエヒロ。
ちょっと検索してみても、系列が複数あるなど、
現在はそのまま松坂屋裏ではやっていないようで。
ビフテキ、という言葉はある年代には妙に響きます。

【昭和15年7月16日・読売新聞】

大阪天満 石川調味料営業所・味の鑑



高級調味料と冠された味の鑑。
うまみ調味料の一種でしょうか。
調味料としては珍しく、望めば案内書が進呈されたよう。
両手鍋から立ち上る湯気が美味しそうです。

【昭和12年8月28日・大阪朝日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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