三菱電機株式會社・三菱ラジオ



三菱電機のラジオ、モデルは6H-200。
マジックアイ搭載、6球で明快な聴取を可能にするラジオ。
しかもキャビネットは“桜材”と、質感も重視という機材です。
モデルの女性の左手は、もしかしてフレミングの法則でしょうか。

【昭和31年4月18日・山陽新聞】
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愛知時計電機株式会社・アイチの時計



明治31年が創業という愛知時計電機株式会社では、
現在はさまざまなメーター、計測機器類を製作しているようです。
モダンなデザインですが、手巻きの振り子時計らしい。
一月巻ということは、一回巻いて一ヶ月動く、のでしょうね。

【昭和36年5月3日・毎日新聞】

大宮富士工業株式会社・キングダイナ T9IA型



今のスバルが作っていたバイクでしょう。
“産業人の実用車!”という触れ込みのキングダイナ。
走っているような効果線が描かれていますが、
ちょっと違和感を感じるのは、人が乗ってないからでしょうか。

【昭和30年3月5日・毎日新聞】

日立家庭電器販賣株式會社・日立トランジスタークロックラジオ



精工舎、セイコーの時計がついた7石のラジオ。
当時は“日本でタダ一つの”スリープ、タイマー機能のついたラジオです。
当時の傾向として、これも例外ではなく懸賞の賞品が破格。
一等は100万円の生命保険、2等でもカラーテレビか、なんと自動車。

【昭和36年6月18日・毎日新聞】

日立・ハイフォニックジュニア



小型の携帯ラジオ、ハイフォニックジュニア。
チューニングが合うと、それを知らせるサインが出るという
“光るラジオ!”。6,150円という値段も、その機能も
“現代っ子向”に最適、というのがコンセプトのようで。

【昭和38年12月23日・朝日新聞】
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Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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