株式会社鈴木日本堂・筋肉のこりと痛みに! トクホン



肩こりなどの貼り薬、トクホンの名前は、
江戸初期の医者に由来すると社のサイトにありました。
平成元年に社名をトクホンに変える前の鈴木日本堂の頃。
モデルは渡辺篤史さんですが、建もの探訪という番組が
有名なようで。どうも馴染みがないなと思ったら、Wikipediaでは
北海道は住宅事情が特殊なため、ほとんど放送されてない、と。

【昭和51年2月1日・朝日新聞】
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救心製薬株式会社・生薬強心剤 救心



動悸、息切れに、あのリズムでおなじみの救心。
創業百年を超える救心製薬による、自然の生薬の薬。
佐藤英夫さんは昭和41年から25年間、丘みつ子さんも
昭和51年から21年間CMに出ていたとWikipediaにはあります。

【昭和51年1月17日・朝日新聞】

朝日新聞社・朝日現代用語事典



これは知恵蔵の前身でしょうか、朝日の現代用語事典。
1976年、昭和51年の時事用語を8800語集録といいます。
さてその新項目。PP原則、ラロック証言、ロメ協定などなど。
他にも時代でしょう、公害関係の言葉も多いようです。

【昭和51年1月25日・朝日新聞】

有限会社加藤玩具



おもちゃ屋の広告で、季節を問わない取り扱い商品の紹介。
鯉のぼりや雛飾り、五月人形、クリスマスツリーに盆提灯。
ゲームや人形より任天堂の花札が一番に出てくるのがいい。
そしてなぜか広告の枠がスッポンっぽい亀なんですよね。

【昭和51年1月29日・山陰中央新報】

亀山ローソク・使って安心 カメヤマ



ローソクといえばカメヤマ。
“使って安心”、そして安定した蝋燭のイラストが
それを証明しているようです。
北海道の「ローソク出せ」でも多く使われていたことでしょう。

【昭和50年5月12日・朝日新聞】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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