株式會社今津化學研究所・イマヅ蝿取粉



“慰問袋に”というのはイマヅの蝿取粉。
液体に比べ扱いやすく、缶からそのまま振り出せる。
中国に行っている兵隊への慰問袋に忘れずに、ということで、
おなじみの蝿や蚊、ダニなどの害虫に加えてサソリにも効くそうで。

【昭和16年5月20日・朝日新聞】
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バッチ メダル 帽章 ボタン・アキバ徽章



中学高校と学生服でしたので、
詰め襟に付ける徽章は懐かしい。
校章、クラスのほかに、委員の徽章もありましたね。
夏服は安全ピンで留める名札に付けてました。
思い出は尽きない徽章、“名声高い”徽章屋さんです。

【昭和22年6月24日・日本教育新聞】

SEIKO・セイコークロック コロナ・バイトーン



セイコーの目覚まし時計、コロナ・バイトーン。
“ベルがだんだん強く鳴る…”ということで、
起きないとどんどんうるさくなっていくのでしょう。
トランジスタ2石、価格は1,600円となっています。

【昭和41年11月10日・朝日新聞】

歯薬 今治水



私は知りませんでしたが、歯痛の薬として
歴史の長いもののようです。今治水と書いてコンヂスイ。
お母さんは古風な着物ですが、子供は案外今風な感じ。
“一ツ二ツ三ツといふ間に歯痛がナオル”。
社名はありませんが、創業明治27年の丹平製薬の薬のよう。
社のサイトで、歴代の広告がまとめられているのがいいですね。

【昭和8年5月18日・大阪毎日新聞】

仁丹 仁丹は胃腸力の給源!



夏に向かう時期、ますます手放せないという仁丹。
消化吸収に良く、栄養増進にも効果。
朝夕食後に服用することで気分も爽やかに。
口臭防止だけでなく、“胃腸力の給源”でもあったんですね。

【昭和16年4月24日・松陽新報】
プロフィール

Tet.

Author:Tet.
捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

ここはどこまでも空のサイトページです。

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