松下電器産業株式会社・自動給水ポンプ付き洗濯機



最近では、風呂桶から給水できるホース付き、
といった洗濯機は、節水を目的として残り湯を使う感じですが、
この広告を見る限り、当時は残り湯を使うのが前提だったのですね。
“水道がなくても水源が窓の向こうでもOK”といいますから、
蛇口から給水する機能は後に一般的になったんでしょうか。
ところで、前面左の二本のホースは何用でしょう。

【昭和34年5月26日・朝日新聞】
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コメント

No title

2本のホースは排水用と注水すすぎ用のホースです
現在の2槽式はスイッチで排水弁の開閉をしますがこの時代の洗濯機はホースを下に垂らして排水
立て掛けて洗濯槽に水をためて使っていました

なるほど

ホースを下げて排水するのですか。単純ながら確実、しかし誤ってホースが外れると悲惨なことになりますね。
この夏に雨樋から畑用の水をためるタンクを設置しましたが、同様の方法でじょうろに注水しています。
ゴリさん、ありがとうございました。

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捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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