金言マッチ



仁丹のメーカーが関わっているマッチの広告でしょうか。
もしくは全然関係ないメーカーかも知れません。
コピーの「仁丹がただか マッチがただか」というのは、
二銭分の仁丹がおまけに付いているのに、
このマッチの値段がなんと二銭。
どっちがタダなんだろう?という意味なんですね。
なんか今だと景品法かなんかに引っかかりそうな気もしますが
そんなことないですかね。

【昭和7年5月5日・大阪毎日新聞】
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捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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