松下電器産業株式會社・ナショナル乾電池



戦後すぐの乾電池。
左側では懐中電灯の小型と大型、カメラのフラッシュ用と、
その用途が解説されています。
懐中電灯の小型の方は今でもなじみがあるものの、
カンテラっぽい形の大型は全然見ません。
右側の乾電池は単一と特単一との二種類がありますが、
特単一とは昭和23年から登場した名称のようで、
要は粗悪品が多い中で、性能の優れたものに与えられる
名前だったとのこと。
この頃の電池は電器屋か自転車屋で売っていたんですね。

【昭和24年5月29日・北海道新聞】
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