ライオン歯磨本舗・ライオン水歯磨



これはいいデザイン。
全七段くらいの大きな広告ですが、
その中に新聞広告をイメージした配置で作られています。
後ろに重なっている「朱と緑」は、当時の有名な小説でしょうか。
そしてそれを意識していると思われる
赤と緑のカラー。
水歯磨きは、口をゆすぐもの、という意味でしょうが、
戦前にもそういったものがあったのですね。

【昭和11年6月10日・大阪朝日新聞】
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捨てられそうになっていた昔の新聞を拾ってきました。懐かしい昭和の新聞広告をご覧下さい。気まぐれに、ぽつぽつと増やしていきます。古いものが好きな方は「昭和モノグラシー」もどうぞ。

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