藤村一誠堂・古代アヅキ洗粉



“側近常仕の侍女の様に”肌を守ってきたという洗い粉。
値上げ、とは書いていませんが、原料高騰の中堪え忍んできた、
という文脈からすると、価格改定のお知らせでしょうか。
徳用缶入りの値段は100銭。1円とは書かないんですね。

【昭和12年6月9日・大阪朝日新聞】
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