佐藤食料研究所・便利なおだしのもと ダッシー



湯で薄めるだけの出汁のもと、ダッシー。
その直結的なネーミングは、検索すると現代でも
出汁関係の機械、キャラクターに使われているようですが、
昭和10年代のこの商品が元祖といえるかも知れません。
昆布だしのダッシー、小瓶中瓶大瓶の各サイズでできる煮出汁が、
なんとそれぞれ一斗、二斗三升、六斗という大分量。

【昭和12年4月2日・大阪朝日新聞】
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